右と左、どっちに進む?~マンガで分かる心療内科

マンガで分かる心療内科in秋葉原

「右と左、どっちに進む?」

解説

というわけいかがでしたでしょうか。
話をまとめますと

● 右と左で迷ったら、約70%は左に進む

という話でした。シンプルです。

あなたがいつか、森や樹海で迷ってしまったとき。
ちょっと思い出して、進み方を修正してみてもいいかもしれません。

まぁ、迷わないに越したことはないんですが。

ちなみにこの「真っ直ぐ歩いているはずなのに、同じ場所を回っている」というのを、「環形彷徨(かんけいほうこう)」と言ったりします。英語で「リング・ワンダリング」です。なんかカッコいいですね。

人間は真っ直ぐ歩いているつもりでも、気づくと少しずつ曲がっている可能性があります。これは人生でも同じかもしれません。

人間、真っ直ぐ生きているはずなのに、なぜか同じことを繰り返してしまう。
同じ悩みを何度も重ねてしまう。
そんなことは、誰でもあるのではないでしょうか。

そんなときは、迷ったときに「目印」を見つけて歩くように、たとえば過去の楽しかったことや、幸せだったことを思い出してみるのはいかがでしょうか。

そして「あぁ、自分はこういうのが楽しいんだ」「こういうことに幸せを感じるんだ」と思い出せば、たとえばそれに近いことを目標にしてみる、というのもアリではないかと思います。

ちなみに自分が幸せを感じるのは妄想をしているときです。
最近レベルアップして、蜃気楼レベルにまで達してます。これがもう真実の世界なんじゃないかと。
エンドレスで抜け出せない状況に迷いこみつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

(完)

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ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。