マンガで分かる心療内科「すべてのネット口論に捧げるマンガ」

マンガで分かる心療内科「すべてのネット口論に捧げるマンガ」

【解説】

というわけでまとめますと、

・ネットは口論になりやすい
・それは相手の顔が見えないから
・実際に目の前にすれば、そこまで口論はしにくくなるもの
・よってネットで口論したり、誰かにイライラしたりすることほど、時間のムダはない

という話となります。

これは恋人や友人でも同じです。

たとえばメールやLINEなどで、相手の反応にイライラしてしまうことはありませんか?
またはネット経由だと、妙にケンカしてしまうこともありませんでしょうか。

これもすべて、これらが理由です。

あまりにネットでのやりとりでケンカをしてしまうなら、ネットのやりとりを減らして、電話や直接会って話す時間を増やすように心掛けましょう。

また逆に、ネット経由によって、相手を必要以上に理想化してしまうこともあります。
たとえば出会い系サイトなど含めて、ネットで知り合った相手と、実際に会ってみたら「あれ…?」と思うこともあるはずです。

これは、メラビアンの法則における「7%」で、相手の100%を判断するからです。

相手がすごく優しい人だと思ったら実は犯罪に巻き込まれた…
なんて危険もあります。

どんな人も「ネットの印象は一部に過ぎず、実際は会ってみないと分からない」ということを覚えておいていただければ幸いです。

ちなみに自分は、イベントや講義などでお会いした方の半分くらいに「想像と違った」と言われます。
プラスの意味でなのか、マイナスの意味でなのかは分かりません。

切ない気持ちを抱えつつも、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

(完)

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