胸の谷間を見たとき、男はこう考えている。~マンガで分かる心療内科in秋葉原

 マンガで分かる心療内科in秋葉原

胸の谷間を見たとき、男はこう考えている。

 

胸の谷間は、男女逆転すると、こういうことになります。

いえ、だから「見せてはいけない」というわけではなく。一切なく。
見せているときに、男性の視線には寛容になっていただけるとありがたい、という。
そういう洗脳もとい説得マンガだとご理解いただければ幸いです。

ちなみにマンガの中で強調されている通り、「胸の谷間」には、「胸そのもの」とはまた独立した素晴らしさがあると思っています。決して胸の前座などではなく、それはそれで別の存在というか。

たとえるなら、リンゴの花と、リンゴの実のような。
たとえがロマンチックすぎて、自分でも何を言っているのか分かりません。

そういえば、そもそも下着なんてものがなかった時代、男性は裸にしか興奮しませんでした。
それを隠すために下着というオプションをつけくわえたところ、男性は下着にも興奮するようになりました。
他にも体操服などのコスチュームや水着などが発明されると、今度はそれに興奮するようになりました。
人間は、あらゆる状況に幸せを見出すものなのかもしれません。

………。

この話から、こんな綺麗な結論に持って来ていいのか不安になりつつも、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

(完)

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こちらのマンガの単行本も2017年内に発売予定だと思いますのでお楽しみに!

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ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。