遅刻するのは、心理学的に「やる気がない」という意味。~マンガで分かる心療内科in秋葉原

 マンガで分かる心療内科in秋葉原

遅刻するのは、心理学的に「やる気がない」という意味。

マンガにありますように、イスラエルの心理学者、ジョセフ・シュワルツワルドの調査によれば
「やる気のある社員に比べて、やる気のない社員は、遅刻することが多い」
ということが判明しました。

もちろん、アクシデントで遅れてしまうこともあるかもしれません。
それは当然です。

しかしながら、たとえば
「デートのたびに毎回遅刻してくる」のなら、正直、そこまで愛されていない可能性もありますし、また
「打ち合わせのたびに毎回遅刻してくる」のなら、取引先として甘く見られている可能性もあります。

また「就職面接」などはその最たるものですね。

たった一回だけですが、その一回で遅刻をしてきたら、面接官の印象は、大きく不合格に傾くはずです。

ちなみにADHDの場合は、遅刻を頻発してしまいます。
もちろんその場合は「やる気がない」わけではないでしょう。
その場合はやはり、何より治療が必要ではないかと考えます。
ゆうメンタルクリニックでもADHDの検査・治療を行っておりますので、よろしければ、お問い合わせいただければ幸いです。
(参考…マンガで分かるADHD

ちなみに自分は女性に遅刻されることも多々あるのですが、最長遅刻記録は、学生時代の待ち合わせで遅刻され、そのままいまだに連絡がつかない方だと思います。まだ遅刻されてるだけだと信じてる。

切ない記憶を思い出しつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

(完)

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こちらのマンガの単行本も2017年内に発売予定だと思いますのでお楽しみに!

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ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。